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科学教育振興助成 活動Now!
2026年08月17日
山脇学園高等学校
【山脇学園高等学校】SSH生徒研究発表会でイモリの研究成果を発表
神戸国際展示場で8月4日から6日まで開催されたSSH生徒研究発表会にて、研究テーマ「イモリの貯精嚢の繁殖における役割」の発表を行いました。
本研究では、アカハライモリの雌が秋に取り込んだ精子の受精能を保ったまま、数ヶ月後の繁殖期まで体内で維持できるのは、貯精嚢が単なる保存場所ではなく、精子を長期間生存させるための有効な機能を有しているからだと考えました。そこで本研究では、貯精嚢の構造やその機能を解明することを目指しました。