公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団

中谷財団について財団概要

中谷財団は、シスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が
1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。

その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、
2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。

当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し
社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として
技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や
技術交流への助成等の事業を行っています。

また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ
大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の
助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。