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科学教育振興助成 活動Now!
2026年08月17日
香川県立高松桜井高等学校
【香川県立高松桜井高等学校】香川県に生息するニッポンバラタナゴRhodeus ocellatus kurumeusを対象とする遺伝的系統関係の解明
2026年8月(夏休み中)に、香川県でニッポンバラタナゴが生息すると考えられているため池の生息調査を行いました。香川県レッドデータブック2021では、ニッポンバラタナゴが生息するため池は14地点と記載されていますが、その14地点を含めて複数回の調査をしたところ2026年8月現在でニッポンバラタナゴが現存するため池は7地点であることが分かりました。次のステップとしてmtDNAを解析することで、香川県に生息するニッポンバラタナゴのハプロタイプを調べたいと考えています。
なお、採捕は特別採捕許可(有効期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで許可番号第11号)を取得し、香川県希少野生生物保護推進員(任期令和6年4月1日から令和9年3月31日まで第26号・川田)の指導の下で行っています。