よくあるご質問
交流助成
応募・申請

- 「日本の大学およびこれに準ずる研究機関に属する研究者、または技術者」となっていますが、病院勤務者は申請出来ますか?

- はい、病院も対象としております。病院所属の研究者(医師および技師等、研究活動をされている方)はご応募いただけます。

- 旅費の渡航費(航空運賃)はビジネスクラスで申請可能ですか?

- 応募時点での主要航空会社のエコノミー割引運賃を算出基準とします。

- 推薦・承諾書の推薦者は誰になりますか?

- 所属機関長(大学は学部長以上、大学院は研究科長以上、病院の場合は病院長以上の方)による推薦といたします。また、推薦者お一人から推薦する人数に制限はございません。

- 留学機関からの入学許可書が手元にまだありません。

- 留学受入れについて、留学目的、留学期間を、留学先機関(もしくは受入研究者)が承諾していることがわかるもの(メール等)を先にご提出ください。 ただし、正式な受入承諾書の最終提出期限は10月末までです。 期限以降になる場合は、応募いただいても審査対象外となります。

- 【海外派遣】の採択通知が応募終了日までに届かない場合、後日提出は可能でしょうか?

- 応募終了日までに正式な採択通知(発表形式が確認出来るもの)をご提出いただけない場合は、募集期間内に、国際会議などへ提出された内容が確認出来る書類を、提出(アップロード)いただき、正式な採択通知が届き次第、PDFファイルに変換の上、メールで事務局宛にお送りください。 ただし、正式な採択通知の最終提出期限は、応募締切り翌月20日までです。(第1回であれば5月20日まで)最終提出期限以降になる場合は、応募いただいても審査対象外となります。

- 【海外留学】の面接審査に出席出来ない場合、予備日はありますか?

- 長期留学(1年以上)は、書面審査通過者に面接審査のご案内を差し上げます。 面接審査受験は必須となり、予備日の設定はございませんので、募集要項に記載の面接審査日をご確認いただき、ご予定を調整ください。

- 【海外留学】短期留学と長期留学の両方に申請できますか?

- 短期留学と長期留学の両方へ同時にご応募いただくことは出来ません。 短期留学は、1年未満(月単位のため最長11ヶ月)で終了するものを対象としております。

- 【日本招聘】の応募対象となる学会、会議は制限がありますか?

- 参加者を限定した会ではなく、対象分野の研究者の広い範囲の人が参加可能な会であることが条件です。 招聘する1回の講演のみでなく、前後に研究者との交流が予定されている日程であれば、滞在日数も上限内で助成の対象とします。

- 申請書を英語で作成してもいいでしょうか?

- はい、申請書は英語で作成いただいても結構です。 マイページより直接入力の申請情報は日本語(指定の項目は英語)で入力ください。

- 申請書の枠が次ページにまたがっても大丈夫でしょうか?

- 申請書は様式のとおり、各枠内、ページ数に収まるよう作成ください。 フォントサイズは11で入力してください。 枚数を越えるとアップロード出来ません。
助成金

- 助成金の返還を求められることがありますか?

- 虚偽の申請、目的外の使用などが発覚した場合は、返還を求める場合があります。

- 科研費や他財団の助成と、重複しての受給はできますか?

- 科研費を除き、原則として他財団の助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

- 海外留学の助成は日本円ですか?支給時期はいつですか?

- 申請者の日本の銀行口座に、日本円で支給します。留学開始月の前月より、2ヶ月毎に支給します。

- 管理・事務部門のオーバーヘッドは認められますか?

- 研究者の研究への一部助成としており、いわゆるオーバーヘッドは含んでおりません。

- 【海外留学】でビザ取得のために必要な資金に不足しています。 他の助成金等と併給できますでしょうか?

- 民間財団や企業等の海外留学助成との併給は、金額にかかわらずご遠慮いただいております。 公的機関の助成金(例えば、日本学術振興会の海外特別研究員)との併給、留学先からの給与との併用は可能です。

- 寄附申込書を作成いただけますか?

- 交流助成は申請者個人への助成となり、所属機関への寄附申込書等は発行しておりません。 助成金の振込先は、申請者個人の国内銀行口座になります。
報告

- 収支報告の提出は必要ですか?

- 交流助成は、定型様式による成果報告のみをご提出いただきます。収支報告の提出は不要です。
その他

- 審査委員は公開されていますか?

- 公開しておりません。