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科学教育振興助成 活動Now!
2026年05月14日
湖南市立三雲小学校
【湖南市立三雲小学校】ペットボトルから雲ができた!
今年度5年生は、学級担任教師が理科の授業をすることになりました。そこで、お勧めの雲を作る実験を紹介したところ、若い先生たちも4月初めの忙しい時期であるにも関わらず予備実験を行いました。
先生たちも初めて雲を作ったことで笑顔が生まれ、「面白そう」と感じたようでした。子どもたちと一緒におこなった「天気の変化」の授業では、雲があると天気が変化する理由が、雲に含まれる水分の量に関係していることを実感できるものを使用しました。
具体的には、ペットボトルに霧吹きで水を入れ、雲発生装置を使って圧をかけていきます。500mlのペットボトルに最大30回までの圧をかける条件で、いっきに空気を抜くと雲が「もわぁっ」と出来ました。
本当に雲ができたことで、子どもたちは大盛り上がり。圧をかける最大回数が決まっているので、霧吹きの回数をどんどん増やしていくと、もっとハッキリと雲ができ、あちこちから歓声が上がっていました。
報告してくれる先生の笑顔が、子どもたちと一緒に授業を楽しんでいたことを物語っていました。