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科学教育振興助成 活動Now!
2025年11月25日
三重県立桑名高等学校
【三重県立桑名高等学校】四日市市立下野小学校にて 下野地区主催「天体観測会」に本校生徒がスタッフとして参加しました
11月7日(金) 四日市立下野小学校にて実施された、地域(四日市市下野地区)主催の天体観測会に、本校生徒3名がスタッフとして参加しました。
当日は、小学生の児童とその家族を中心に100名弱の参加者が集まりました。天候も雲一つない絶好の天体観測日和で、体育館での挨拶と講師の方の星空の話を聞いた後、運動場にて観測会を行いました。
この日は中谷財団様より助成頂いた望遠鏡を3台用いました。手動式の望遠鏡2台にて月・土星を導入し、参加者の方に観測していただきました。
月は満月を少し過ぎた頃で、かなり大きくはっきりと観測できました。土星は今年は輪の角度がない年で、お団子の様な様子を見ていただきました。また、自動追尾式赤道儀の望遠鏡でははくちょう座のアルビレオを導入し観測して頂きました。
アルビレオは肉眼では一つにみえますが、倍率を高くすると赤っぽい星と青っぽい星が見える二重星です。色が違う理由は表面温度の違いであることなど、星や星座について興味を持ってもらえるよう懸命に小学生に説明を行っていました。初めての生徒も積極的に参加者の皆さんに話しかけていました。多くの子どもたちと接して科学に興味関心を持ってもらうことの楽しさを体験することが出来、とても貴重な機会となりました。
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スマートフォンで撮影した月