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科学教育振興助成 活動Now!
2026年05月13日
湖南市立三雲小学校
【湖南市立三雲小学校】「物の燃え方と空気」のまとめ実験
「物の燃え方と空気」の単元のまとめについては、学習参観で演示実験にしました。
実験1で線香の煙の動きを観察した状況において、底部壁面付近に線香を置くものと、瓶の中に線香を入れた場合という設定で、線香の位置をずらすだけでロウソクの火が消えるまでの時間が違うという実験でしたが、本番の授業で線香を忘れてしまいました。しかし、東京書籍の単元の導入にあった「瓶の中のロウソクの火がどうして消えるのか」を2回続けてすると、2度目のロウソクの火が消える時間は、1回目よりも短くなることがわかっていたので、それを利用しました。
子どもたちは実際に自分のタブレットで時間を測り、その理由を考え、友だちの意見と擦り合わせながら、既習事項を基に、妥当な考えに辿り着くことができました。