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2019年08月09日

茨城県立土浦第三高等学校

【茨城県立土浦第三高等学校】茨城県高等学校文化連盟自然科学部夏季研究大会兼合同天体観測合宿報告

第1日目の観測会の様子

8月2日(金)~4日(日)にかけ、常陸大宮市山方にあるパークアルカディアにて、茨城県高等学校文化連盟自然科学部夏季研究大会兼合同合宿が開催された。

 

例年参加人数が多く前後半で2グループに分け実施しているが、今年度に限っては、前半グループの参加人数が30名と少なく少々残念であった。それでも、プラネタリウムを利用しての星空案内ののち夕食を食べ、その後待望の天体観測。

水蒸気が多く透明度が悪いもののシーイングが大変に安定していて、木星・土星がよく見えた。透明度が悪いとはいえ天頂付近は微光星がよく見えたので、M13等の球状星団がよく見えた。参加者は満足して就寝した。

翌日は、近くの農業漁家高齢者センターに場所を移し、100名以上参加する本校生6名を含む後半グループと合流し、全体公演会、生徒交流会が開かれおおいに盛り上がった後、前半グループは解散し、後半グループがやはりプラネタリウムを使った星空案内ののち夕食を食べ、その後天体観測。昨日より透明度が良く、天の川がよく見えた。

 

ほとんどの生徒が天の川が見えない環境で生活しているため、感動している生徒が多かった。また、流星が多く流れ、多くの歓声が上がった。ただ、今年は大変に暑く、昼間の太陽観測は中止した。

  • 第2日目の観測:月を木の間から観測 第2日目の観測:月を木の間から観測
  • 第2日目夏の大三角と天の川 第2日目夏の大三角と天の川