公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団

よくあるご質問

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全般

質問

審査委員は公開されていますか?

回答

審査委員会で審査しますが、審査委員は公表していません。

質問

助成を受けた研究により得た知的財産権の扱いはどうなりますか?

回答

特段の取決めを行った場合を除き、知的財産権は研究者に帰属します。

質問

管理・事務部門のオーバーヘッドは認められますか?

回答

研究者の研究への一部助成としており、いわゆるオーバーヘッドは含んでおりません。

中谷賞

応募・申請

質問
中谷賞の推薦者は本人を良く知る人とのことですが、何か定めはありますか?
回答
被推薦者の人物や業績、研究を良く知る方になります。特に所属組織長である必要はありません。

技術開発研究助成

助成金

質問

間接費(人件費、旅費、事務用品)への支出は可能でしょうか?

回答

応募書類に内訳を記載いただき、助成対象研究に係る間接費にもお使いいただけます。

旅費は総額の20%以内にお願いします。

質問

助成対象年度に使いきれない場合は返却が必要ですか?

回答

原則として、当該助成期間内に使ってください。研究進捗などにより止むを得ない場合は、事務局にご相談ください。

質問

申請書の内訳より設備費用が安価となったが、設備費用の残余分を消耗品に使用可能ですか?

回答

承認された助成金内訳額に対し、「設備」「消耗品」「その他」の各項目において、30%内の金額変動は申請不要です。

これを超える場合は財団へ申請が必要です。

「設備」「消耗品」「その他」の各比率内であれば、申請は不要です。

質問

旅費の渡航費(航空運賃)はビジネスクラスで申請可能ですか?

回答

原則として、主要航空会社のエコノミー割引運賃を算出基準とします。

応募・申請

質問

科研費や他財団の助成との重複申請はできますか?

回答

申請いただけます。

但し、採択された場合、科研費を除き、他財団助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

質問

同じ研究テーマで、特別研究助成3,000万円(2年間)と、技術開発研究助成(300万円)に応募可能ですか?

回答

同じ研究テーマでの重複応募はできません。

質問

特別研究助成の推薦書は、だれの推薦が必要ですか?

回答

特に規定していません。

現所属組織長に限らず、共同研究者、学識者など、ふさわしい方に、推薦理由を記載の上、推薦いただきます。

質問

承諾書の所属機関長とは、学長(総長)ですか?

回答

所属する学部長、学科長、研究院長、病院長、研究所長、専攻長等(組織上権限を有する場合)で結構です。

学長の必要はありません。

受給

質問

科研費や他財団の助成と、重複しての受給はできますか?

回答

科研費を除き、原則として他財団の助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

報告

質問

収支報告に領収書(原本)の提出は必要ですか?

回答

助成金の使用実績を報告いただく場合がありますので、所属機関の定めにより管理・保管願います。

調査研究助成

助成金

質問

間接費(人件費、旅費、事務用品)への支出は可能でしょうか?

回答

応募書類に内訳を記載いただき、助成対象研究に係る間接費にもお使いいただけます。

旅費は総額の20%以内にお願いします。

質問

助成対象年度に使いきれない場合は返却が必要ですか?

回答

原則として、当該助成期間内に使ってください。

研究進捗などにより止むを得ない場合は、事務局にご相談ください。

質問

申請書の内訳より設備費用が安価となったが、設備費用の残余分を消耗品に使用可能ですか?

回答

承認された助成金内訳額に対し、「設備」「消耗品」「その他」の各項目において、30%内の金額変動は申請不要です。

これを超える場合は財団へ申請が必要です。

「設備」「消耗品」「その他」の各比率内であれば、申請は不要です。

質問

旅費の渡航費(航空運賃)はビジネスクラスで申請可能ですか?

回答

原則として、主要航空会社のエコノミー割引運賃を算出基準とします。

応募・申請

質問

科研費や他財団の助成との重複申請はできますか?

回答

申請いただけます。

但し、採択された場合、科研費を除き、他財団助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

受給

質問

科研費や他財団の助成と、重複しての受給はできますか?

回答

科研費を除き、原則として他財団の助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

技術交流助成

助成金

質問

旅費の渡航費(航空運賃)はビジネスクラスで申請可能ですか?

回答

原則として、主要航空会社のエコノミー割引運賃を算出基準とします。

応募・申請

質問

科研費や他財団の助成との重複申請はできますか?

回答

申請いただけます。

但し、採択された場合、科研費を除き、他財団助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

質問

技術交流助成の推薦者は、指導教官で問題ありませんか?

回答

所属組織長(学部長、研究科長、専攻長、研究所長、センター長)にお願いします。

質問

受入れ先機関からの入学許可書が手元にまだありません。

回答

受入れについての先方とのやりとりのわかるもの(メール文面等)を先にご提出ください。

後日、正式な書類が届き次第、速やかにご提出願います。

受給

質問

科研費や他財団の助成と、重複しての受給はできますか?

回答

科研費を除き、原則として他財団の助成と重複した助成受給はご遠慮いただきます。

質問

海外留学の助成は日本円ですか?支給時期はいつですか?

回答

申請者の日本の銀行口座に、日本円で支給します。留学開始月の前月より、2ヶ月毎に支給します。

質問

為替変動、航空運賃の変動は考慮されますか?

回答

日本円で支給します。

あくまで費用の一部助成であり、変動を反映しません。

質問

管理・事務部門のオーバーヘッドは認められますか?

回答

研究者の研究への一部助成としており、いわゆるオーバーヘッドは含んでおりません。

報告

質問

科収支報告に領収書(原本)の提出は必要ですか?

回答

助成金の使用実績を報告いただく場合がありますので、所属機関の定めにより管理・保管願います。

科学教育振興助成

応募・申請

質問

応募はウェブ申請だけでしょうか?

回答

はい。平成28年度の募集分からそのようにさせていただいています。

質問

昨年度に他財団等の研究助成対象となったテーマで応募することはできますか?

回答

応募いただけますが、今年度独自の取組みを明記してください。

質問

教育センターから応募することはできますか?

回答

「意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成」であれば応募可能です。

他の助成は実施される学校からご応募ください。

質問

高等専門学校、工業高校に所属していますが応募することはできますか?

回答

できます。ただし、高等専門学校は1~3年生までの活動が対象となります。

質問

過去に他で応募し採択されなかったテーマで応募できますか?

回答

できますが、審査はあります。

質問

JSTや他の財団と同時に応募することは可能でしょうか?

回答

当財団としては可能ですが、他の応募先のルールに従ってください。

また当財団からの助成金の該当部分を明確にしてください。

質問

大学等の研究機関が応募することはできますか?

回答

研究機関が共同実施機関として活動することは可能ですが、原則応募は教育機関からお願いします。

質問

市町村立の科学館や博物館からの応募はできますか?

回答

「意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成」には、機関として応募していただけます。

また、「プログラム助成」での共同実施機関として入っていただくことは問題ありませんが、応募はあくまでも小学校、中学校、高等学校等の教育機関です。

質問

小学校の理科研究部会から応募はできますか?

回答

できます。

ただし、所轄の教育委員会が承認または把握している機関で、個人ではなく機関としての独立した銀行口座が存在することが条件となります。

質問

特別支援学校も対象になりますか?

回答

対象となります。

質問

専修学校、インターナショナルスクールも対象になりますか?

回答

学校教育法第1条に掲げられている学校のうち、小学校、中学校、高等学校に相当する機関に限らせていただきます。

※参考 【学校教育法】 第一条

この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。

質問

申請は1校あたり1件ですか?

回答

広くいろいろな方にお使いいただきたいので、1校1件とさせていただきます。

質問

プログラム助成の2年目の計画・予算は、どの程度書く必要がありますか?

回答

2年目については、計画・予算ともに予定で結構です。

質問

申請書のフォーマットを見ることはできますか?

回答

例を添付しますが、申請時はウェブ申請サイトからダウンロードしたものをお使いください。

【個別】助成 申請書

【プログラム】助成 申請書

【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム】助成申請書

助成金

質問

学校・機関として助成金の受け入れルールはありません。個人での受け入れは可能ですか?

回答

個人ではなく、学校・機関の口座で受け入れていただきます。

質問

使用期限はありますか?

回答

年度内とします。年度末に会計報告書を提出していただきます。繰越はできません。

質問

助成金はいつから使えますか?

回答

年度初めの4月1日から使用可能です。

質問

領収書は必要ですか?

回答

必要です。会計報告書に添付の上、ご提出下さい。

領収書のあて名は、原則学校・機関名としてください。

質問

応募時に申請した項目以外でも使用できますか?

回答

助成金額内であり、申請の主旨に沿う費用であれば可能ですが、一定額を超える場合には事前に資金計画変更申請が必要です。
事前連絡がなかった場合、助成金を返還していただくことがあります。
詳細は、財団事務局にお問い合わせください。

質問

個別30万円、プログラム100万円ですが、それ以下の金額でも応募できますか?

回答

上記の金額は上限ですので、それ以下の金額でも応募可能です。

質問

助成金の使途に制限はありますか?

回答

飲食に使用することは禁止しています。
使用については提出いただく実施計画に基づくものでお願いします。

質問

機械・器具の購入にも充てることができますか?

回答

申請の主旨に沿うものであれば、機械・器具の購入にもお使いいただけます。

質問

学会や発表会等への出張費に使用できますか?

回答

計画に沿ったもので、生徒が主体のものには使用していただいても問題ありません。

質問

教員の出張費に使用できますか?

回答

主体はあくまでも小学校、中学校、高等学校等の児童・生徒です。先生だけの出張補助に関しては内容にもよりますので、個別にご相談ください。
また、生徒を引率される場合、公務出張でない限り、使用は可能です。

質問

旅費・交通費に制限はありますか?

回答

旅費・交通費が助成申請額の大半を占める場合には、その妥当性を詳しくご説明ください。
原則として公共交通機関をご利用ください。

質問

ネットから商品を購入することは可能ですか?

回答

可能です。但し、購入品目がわかる明細と領収書が必要です。

質問

謝金の基準はありますか?

回答

講師代として1日2万円を目安としています。
各都道府県で基準額が決められている場合はそれに準じてください。

質問

助成金が余った場合にはどうしたらよいですか?

回答

当初計画に基づいて使用いただき、助成金額は基本的に使い切ってください。
会計報告書を提出いただきますので、領収書等をそろえておいてください。
資金計画変更の事後報告や、当初計画との関係が不明瞭な年度末の駆け込み使用が発生した場合には、当財団からの助成金を返却いただくことがあります。

報告

質問

成果報告書の締切期限はいつですか?

回答

助成期間の年度末(3月31日必着)といたします。プログラム助成の場合は、1年目の年度末に中間報告をご提出いただきます。

質問

成果報告書は所定のフォーマットに基づく必要があるのでしょうか?

回答

マイページの管理ページからダウンロードし、指定フォーマットにてA4で4枚にまとめて下さい。
写真の添付もお願いいたします。 成果報告書を冊子にする関係上、枚数を限定しています。

質問

会計報告はどのような形にすればいいですか?

回答

申請機関の長の押印をいただいた上で、領収書(原本)をつけて郵送にてご提出ください。