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2025年度 成果発表会動画

2025年度 成果発表会動画

各学校の実施報告一覧です。「動画を見る」ボタンでYouTubeに投稿された動画が再生されます。
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【A-01】桜山公園のフユザクラを守れ!~保護と再生の両輪で目指す公園の復興~

群馬県立勢多農林高等学校

高等学校(高専含む) 群馬県

群馬県桜山公園の冬桜が山火事や老衰で激減した現状を受け、バイオテクノロジーを応用して活動を行った。無病苗の生産・植樹、開花調査、地域連携を通じ、SDGs達成を目指した再生プロジェクトを継続している。

【A-02】パーソナルヘルスレコードと学校教育のDX~医療計測技術と医療システムの学校教育への援用の具体的可能性

立命館小学校

小学校 京都府

「ハートビートボックス」が進化した。触れて感じて、見て記憶。みんな違うから試してみよう。あれなんだろうが、なるほどおもしろい。こんな使い方、こんな未来。わたしたちの発表をどうぞ体験してみてください。

【A-03】「生きる力」を育む理科教育の実践~ミミズ堆肥作りで小・高の学校間を点と点で取り持ち主体性と協働性を養う~

宮城県泉館山高等学校

高等学校(高専含む) 宮城県

小学生が取り組むグリーンカーテンの植物を元気に育てるには土を改良すべきだと考えた。ミミズコンポストを活用しミミズ堆肥作り、餌として廃材利用を試み、ミミズコンポストの作製とミミズ堆肥作りに取り組む。

【A-04】青い鳥ブッポウソウの生態調査と保護活動を通じて環境教育の推進と未来の地域を支える人材育成

岡山県立高梁城南高等学校

高等学校(高専含む) 岡山県

絶滅危惧種の夏鳥ブッポウソウをテーマに、保護活動と広報活動、小学生向け観察会を実施。地域と協働し、自然の魅力を次の世代へつなぐ持続可能な環境学習モデルの構築を目指しています。

【A-05】離島地域の水産業振興を目指した海洋教育

長崎県立上五島高等学校

高等学校(高専含む) 長崎県

養殖されているヒトエグサの品質向上を目指して、におい成分について研究を行った。ジメチルスルフィドが閾値の100倍以上の濃度であったことから、ヒトエグサのにおいに大きく影響していることがわかった。

【A-06】モリアオガエルの生態調査と生息域外保全飼育の向上

西宮市立山口中学校

中学校 兵庫県

モリアオガエルの保護活動を通して、まだ解明されていない生態を調べ、気候や環境との関わりを探りました。また、学校にビオトープを創出し、自然に近い環境づくりで保護活動の大切さを確かめました。

【A-07】微小重力装置・重力可変装置を用いた天体表面重力での液体・固体の運動の実験的検証

大阪府立今宮工科高等学校 定時制の課程

高等学校(高専含む) 大阪府

重力可変装置を用いて重力を変化させ、水が砂に浸透するときの重力と粒径と浸透速度の関係を調べた。その結果、重力が大きくなると浸透速度が増加した。また、粒径が大きいほど浸透速度が大きくなる傾向がみられた。

【A-08】環境DNAによる石川県の河川の魚類相調査~学校間ネットワークによる広域調査~

石川県立七尾高等学校

高等学校(高専含む) 石川県

高校10校連携による「いしかわ高校eDNAラボネット」発足! 環境DNAで、石川県全域の魚類相を網羅的に調査。震災前後の生態系変化や外来種の分布拡大を含む、最新の広域調査結果を報告します。

【A-09】スイゲンゼニタナゴ(絶滅危惧ⅠA類)の保護・繁殖活動とオニバス(絶滅危惧Ⅱ類)の生息環境調査

盈進中学高等学校

高等学校(高専含む) 広島県

福山市に生息するスイゲンゼニタナゴとオニバスという2種類の絶滅危惧種に関する今年度の保護、繁殖活動についてです。以前からの取り組みに加え、新しい取り組みとその成果を発表します。

【A-10】地域と繋がる「西考」プロジェクト ~個の疑問をテーマに、企業や外部団体と連携し、進学先まで繋ぐ探究活動~

三重県立津西高等学校

高等学校(高専含む) 三重県

プラナリアにUV-Aを当てると再生に違いが出るのか気になって調べました。UV-Aの強さを変えながら観察し、プラナリアの反応を自分たちなりに確かめた研究です。

【A-11】大阪国際空港周辺の温室効果ガス排出に関する研究

関西学院千里国際高等部

高等学校(高専含む) 大阪府

春夏秋冬における大阪国際空港(伊丹空港)周辺4地点上空のCO₂濃度を太陽光赤外吸収スペクトルで観測・分析し、学校での測定値と比較した結果を発表します。

【A-12】青森市の天然記念物「又八沼に生息するシナイモツゴ」の保護活動

青森県立青森中央高等学校

高等学校(高専含む) 青森県

ビオトープ池を作成し稚魚の育成、観察、放流等を行った。また、又八沼で雑種が採集されたことから、魚を分別する必要があり、側線有孔鱗と体色で魚の分別を行うとともに、信州大学にDNA分析を依頼して確認した。

【B-01】茂原地域の湿原を題材とした教材開発と環境保全へのアプローチ ―生物多様性の意義を実感させる取り組み―

千葉県立長生高等学校

高等学校(高専含む) 千葉県

本校サイエンス部生物班では、湿地におけるフィールドワークを通して、リーフレットやクリアファイルを製作し、これらを地域に発信していくことで、人々の環境保全意識を高める活動を行っています。

【B-02】バイオチャー施用が植物の根に与える影響

東京農業大学第三高等学校

高等学校(高専含む) 埼玉県

生物由来の有機物を酸素制限下で炭化したバイオチャーを土壌に施用すると、根の重量が増加する傾向が見られた。さらに経時的に根を観察することで、施用量や施用条件によって根の形態が変化する可能性が示唆された。

【B-03】平和の象徴・生命の木である「オリーブ」を通して児童生徒の自然科学の芽を育み、地域と協働して行う持続可能な社会づくり

堺市立新檜尾台小学校

小学校 大阪府

「循環型社会の実現をめざしてオリーブを探究しオリーブ商品で地域を盛り上げよう」を目標に掲げ、学年探究と個人探究に取り組んできました。自分たちが取り組みを通して、オリーブの素晴らしさを伝えます。

【B-04】拓け豊根学 岩石をてがかりに読み解く過去の姿

豊根村立豊根中学校

中学校 愛知県

昨年度に引き続き、身近な岩石を手掛かりに、豊根村の大地の成り立ちに迫る探究的な学習を展開しています。今年は北設楽郡内の3中学校の1年生がお互いの学習成果を交流しながら、地域的な広がりにも迫ります。

【B-05】岐阜市長良川堤防におけるジャコウアゲハの生存戦略について~食草・外来種・温暖化への対応から~

岐阜県立岐阜高等学校

高等学校(高専含む) 岐阜県

在来種ジャコウアゲハと外来種ホソオチョウは希少種であるウマノスズクサを食草としているため両種の競合が懸念される。今後もジャコウアゲハは独自の生存戦略により個体数を維持できるのかについて調査した。

【B-06】地域資源を活用した鶏舎敷材の開発及び堆肥化に関する研究 ~地域産業との連携による環境に優しい野菜栽培の実践~

三重県立四日市農芸高等学校

高等学校(高専含む) 三重県

未利用資源を未来の肥料へ!!農業高校生が放置竹林間伐材や食品廃棄物等の未利用資源を活用し、畜舎の臭気軽減から堆肥化、野菜栽培に挑戦。資源循環型肥料の可能性を示し、持続可能な農業の新しい形を提案します。

【B-07】農業のもつ魅力を最大限に活用するには何ができるか

福島市立北信中学校

中学校 福島県

毎年続く高温の夏の気温を活用し、太陽熱養生処理と有機肥料の組み合わせで土壌改良を実現。他の資材も加え、野菜の栽培に最適な方法を探ることで、持続可能な農業の発展に貢献します。

【B-08】カイワレダイコンのイソチオシアネート濃度変化の条件の研究

香川県立丸亀城西高等学校

高等学校(高専含む) 香川県

カイワレダイコンに含まれる辛味成分は植物にとっての防御反応の役割があります。カイワレを2週間育てると辛味成分が増えたため希少糖処理と低温処理を組み合わせて辛味成分を増やすための条件について研究をしています。

【B-09】環境DNAを用いたホクリクサンショウウオの生息調査と保護活動

富山県立富山中部高等学校

高等学校(高専含む) 富山県

絶滅危惧ⅠB類のホクリクサンショウウオの生息地を推定するため、環境DNAを用いるとともに、生息地の特徴の整理や摂食調査にも取り組んだ。さらに発表や展示を通して県民の認知度と保護意識の向上を目指した。

【B-10】養コオロギ廃棄物のフンと紙卵トレーで土壌改良材を開発 〜フン中のセルロース分解細菌等の有用細菌に着目して〜

広島県立西条農業高等学校

高等学校(高専含む) 広島県

コオロギ生産で出るゴミで土壌改良材を作成してコマツナを栽培したところ、成長促進効果や病害虫被害減少効果が見られた。その効果が生じた原因をコオロギのフンに含まれている細菌に注目して探究した研究である。

【B-11】京都府丹後半島の森林小流域における土壌生成に関する研究

京都府立嵯峨野高等学校

高等学校(高専含む) 京都府

森林は、多面的機能をもち、森林の生物相は土壌の恩恵を受けています。本研究では、土壌調査を行うことにより、植林や水田など人による森林管理が土壌に与える影響を明らかにすることができました。

【B-12】開発途上国の気象災害を「減らす・備える・伝える」〜海洋DXを活用したブルーカーボン クレジット化ビジネスの実現〜

兵庫県立姫路商業高等学校

高等学校(高専含む) 兵庫県

私たちは気候変動による気象災害の増加と防災意識の風化を心配していました。そこで、フィリピンでの被災者との交流を通じ、災害が他人事から自分事に変わり、私たちに何ができるかを考えるきっかけとなりました。

【C-01】ストップ フードロス フードロス ゼロを目指して 規格外農産物の有効利用

愛知県立佐屋高等学校

高等学校(高専含む) 愛知県

規格外農産物を使って、ドライ野菜・野菜パウダー・ドライトマトが入った、トマトパウダーを生地に練りこんだトマトクロワッサンを製造、販売しました。特に、規格外水耕トマトパウダーは好評で多方面から購入希望が来ています。

【C-02】奈良県生駒市におけるツバメの雌雄別給餌行動の観察と給餌内容の解析

奈良女子大学附属中等教育学校

中学校 奈良県

奈良県生駒市の飲食店街でツバメを8年間調査し、子育てにおける親鳥の雌雄の役割分担と時期による行動変化を明らかにした。さらにヒナの糞のDNA解析により、給餌昆虫が繁殖時期によって変化することが分かった。

【C-03】学校農場での飼料自給率改善プロジェクト3 ~北海道十勝の農業高校における飼料用トウモロコシサイレージの栽培調製比較試験~

北海道更別農業高等学校

高等学校(高専含む) 北海道

北海道十勝にある更別農業高校と帯広農業高校で、牛の餌となる飼料用トウモロコシの栽培調製研究を行いました。6品種の比較試験を行うとともに、種々の調製方法を試して、それらの有用性を検証しました。

【C-04】女子中高生の理系進路選択を支援する、科学研究発表交流会 ならびに ジェンダーギャップを越えるSTEAM教育研究会の開催

ノートルダム清心学園 清心中学校清心女子高等学校

高等学校(高専含む) 岡山県

「理系女子」を増やすことを目的として、研究発表交流会や教育研究会を実施しています。この試みでは女子生徒間のネットワーク構築、女性研究者のロールモデルの提供、教員間での課題共有などを行っています。

【C-05】熱中症はなぜ無くならないのか ~熱中症予防における汗の質の重要性~

宮城県古川黎明中学校【助成校:宮城教育大学】

中学校 宮城県

本プログラムの受講生代表が、3年目の概説と「熱中症はなぜ無くならないのか ~熱中症予防における汗の質の重要性~」を発表します。

【C-06】地域コンテンツの科学的・協働的探究を大切にした教科横断型防災カリキュラムの創造と実践

桑名市立長島中部小学校

小学校 三重県

第5学年理科「流れる水のはたらき」で、古地図・ドローン映像・モデル実験を用い、木曽三川下流部の土地形成と治水を探究した。流水作用と治水の関係を理解し、地域を科学的に捉える力を育成した。

【C-07】未利用資源を用いた地域活性化に関する研究 ~白壁の街の新特産品をツムグ~

岡山県立高松農業高等学校

高等学校(高専含む) 岡山県

地域の未利用資源である「竹」に着目し、竹材の農業および畜産における利用方法の開発に取り組んだ。そして、竹の恩恵を受けた生産物を用いた地域活性化を最終目標として現在も2校で協働した活動に取り組んでいる。

【C-08】和歌山県中紀地方に生息するナガレホトケドジョウの分布と生息環境要因の分析

和歌山県立日高高等学校

高等学校(高専含む) 和歌山県

絶滅危惧種Ⅰ類指定のナガレホトケドジョウ、和歌山県の生息情報は断片的です。今回、過去の調査記録や標本、現地調査を行い、分布状況を把握しました。また、生息地の環境要因を分析し、傾向を明らかにしました。

【C-09】元びわっこ大使達の挑戦!琵琶湖スタディツアーの構築 ~翔んで東京、琵琶湖より学びを込めて~

滋賀県立河瀬中学校・高等学校

中学校 滋賀県

琵琶湖の魚を対象に、生態観察・未利用魚活用・体験型ツアーを組み合わせた探究を報告します。体験を通した意識変容や地域間連携の効果を示し、学習が行動につながるプロセスを紹介します。

【C-10】宍道湖・Air電池Ⅱ ~湖水と空気から電圧を得る一工夫~

島根県立松江南高等学校

高等学校(高専含む) 島根県

宍道湖水に炭素棒を沈め,もう片方の炭素棒を一旦濡らし,しばらく外に置いてから湖水に挿入すると炭素棒間に約0.1Vの電圧が得られる。『炭素棒に吸着する酸素が電圧発生に関与する?』と仮説をたて,検証を報告する。

【C-11】ツシマヤマネコ交通事故対策における新対策「におい・音」の効果検証

関西大学第一高等学校・中学校

高等学校(高専含む) 大阪府

対馬にしか生息しないツシマヤマネコ。これまで152件の交通事故が確認され、ほとんどが死亡しています。事故で奪われる命を減らすために、「におい」に着目し、オリジナル対策物を作成、効果検証を行いました。

【C-12】「ドローンパイロット」の育成と「デジタルものづくりラボ」の活用(地域貢献)

長崎総合科学大学附属高等学校

高等学校(高専含む) 長崎県

長崎総科大附属高でドローン実習と先端ラボを導入。壱岐研修で民間資格者40名、二等操縦士2名が誕生。ラボの機器でロボコン等の機体を自作し、トマトロボット競技会で準優勝。

【D-01】学校の森および隣接する森林公園の環境評価

神奈川大学附属中・高等学校

高等学校(高専含む) 神奈川県

この夏の暑さが示したように地球温暖化が現実生活を脅かし始めています。私たちは,身近な緑の果たしている役割を見直す必要があると考えました。土壌生物調査と森の上空の二酸化炭素濃度計測から始めています。

【D-02】多点支持やじろべえ免震機構を用いた水槽の横揺れ緩和

大阪教育大学附属池田中学校【助成校:大阪大学】

中学校 大阪府

【D-03】奇跡の民間薬~三重県志摩地方の「へいさく」が秘める治癒力~についての研究

三重県立伊勢高等学校

高等学校(高専含む) 三重県

三重県志摩地方に伝わる民間薬「へいさく」を科学的に検証した。抗酸化能を有することを確認し、有効成分がフェノール類である可能性を示した。今後は有効成分の特定と最適な製法基準の提案を目指す。

【D-04】エコフィードのステージ別給与が黒毛和種の肉質に与える影響

青森県立三本木農業恵拓高等学校

高等学校(高専含む) 青森県

現在、飼料価格の高騰が畜産業に大きな影響を与えており、畜産農家にとっては喫緊の課題と言える。本研究は、安価なエコフィードを給与することで、黒毛和種の肉質への影響について調査したものである。

【D-05】ニホンウナギの探究活動 ~種苗生産と干潟・汽水域での生態解明を目指して~

愛知県立三谷水産高等学校

高等学校(高専含む) 愛知県

私たちは、ウナギの完全養殖と生態調査の二本柱で飼育とフィールド調査でデータを集めています。これからもウナギを守りながら食べ続けられる、人とウナギの良い関係を目指し研究に取り組んでいます。

【D-06】笠岡湾干拓地の創成緑地における変形菌群集の調査

岡山龍谷高等学校

高等学校(高専含む) 岡山県

人間活動で自然が劣化している中で、環境変化が微生物の多様性へ及ぼす影響を変形菌の分布により調べた。変形菌群集は新しい人工環境で多様性が高まり、安定した環境では均等度が高まるという傾向が明らかになった。

【D-07】ヨシ抽出液でイシガイを救え!!

清風中学校・高等学校

高等学校(高専含む) 大阪府

ヨシ抽出液によるDSi供給技術は、淡水域の絶滅危惧種保護から海水性貝類養殖まで応用可能で、生態系保全と水産資源の持続的利用に貢献できることが示唆できた。

【D-08】トチノミを利用した低熱源発電装置の開発と評価 ~SDGsとSTEAM教育の観点から~

白鴎大学足利中学校

中学校 栃木県

栃木県の県木であるトチノキは、以前は救荒食として食べられていたトチノミを実らせるが、県内でのトチノミ食が見られなくなった。そこでバイオマスとしてのトチノミ利用しようと低熱源発電装置開発を行った。

【D-09】地域の特定外来生物を題材とした探究活動および環境教育の推進

兵庫県立明石北高等学校

高等学校(高専含む) 兵庫県

私たちの研究では、特定外来生物であるナガエツルノゲイトウのアレロパシー、つまり周辺の植物に対する生育抑制効果について調べています。また、そのアレロパシー効果を利用して除草剤の開発も検討しています。

【D-10】高専サイエンス支援ネットによる小・中学生向け講座「知って・見て・触れて・考える」~有明海や阿蘇・雲仙もテーマに入れて~

熊本高等専門学校【助成校:有明工業高等専門学校】

高等学校(高専含む) 熊本県

九州・沖縄地区の高専教職員を中心とした「高専サイエンス支援ネット」では,「知る・見る・触れる・考える」の要素を取り入れた科学教育支援活動を,地域性のあるテーマも開発し,学生主体で実施しています。

【D-11】タコの持続可能な陸上養殖技術の確立に向けた基礎研究

浦和実業学園高等学校

高等学校(高専含む) 埼玉県

現在世界的な和食ブームで、タコの需要が高まり、養殖技術の確立が急務となっている。しかし、タコ養殖は、餌となる甲殻類を大量に消費し、環境破壊に繋がりかねない。そこで、この問題を解決するための基礎研究に取り組んだ。

【D-12】熱化学教育の指導を支援する熱電対温度計および計測プログラムの開発~松江東高校自然科学部による基礎的研究と教材開発~

島根県立松江東高等学校

高等学校(高専含む) 島根県

マイコンと熱電対で自作した温度計と計測プログラムを用いて、加熱に伴う物質の熱的挙動の追跡や熱量測定を行う熱化学教材を開発し、試行授業を通してその教育的効果を検証する取組である。