公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団

事業紹介 国際学生交流プログラム助成

現在募集中です( 2018年02月02日まで )

本プログラムでは、将来クローバルに活躍することに興味を持つ全米および日本国内*の大学から選抜された理系学部学生への助成を行っています。
*各々、米国国籍保有者、日本国籍保有者および永住者を含む

米国学生は3か月間の夏季休暇を利用して来日し、初めの3週間はオリエンテーションとして東京で日本語を含めた集合研修を受けます。
その後、日本各地の大学でリサーチインターンシップを行い日本の大学の研究活動を体験します。

日本学生は、夏季休暇にオリエンテーションとして米国のライス大学*にて生活・文化体験も織り交ぜながらリサーチインターンシップを体験します。
米国・海外の大学へ進学する、大学院や研究機関で研究を行う等のために必要な基本的なスキル(グローバルな環境下でのコミュニケーション、研究成果のプレゼンテーション、異文化への対応等)を身につけることになります。
さらに、自らの力でより本格的な研究活動を体験する機会として、翌年の春季休暇にアドバンストプログラムを米国内の大学で設定しています。夏季インターンシップの修了者が応募することができます。

プログラム期間中には米国学生と日本学生が一緒に参加するイベントも催しており、参加した日米学生間の国際交流も生まれています。

募集要項

中谷RIES(Research and International Experiences for Students)フェローシップの日本学生を対象としたプログラムでは、米国ライス大学*の夏季講習生として、研究室に所属してリサーチを体験します。

修了者は、研究活動に特化した翌春のアドバンストプログラムに応募できます。

*ライス大学:US News & World Report’s Best Colleges 2018で14位

対象者

日本の大学に所属する理系学部の大学生(応募時点で1年生~3年生)10名程度
特に1年生、2年生(留学時点で2年生、3年生)の積極的応募を期待します。

 

<条件>
①日本国籍または永住権を有すること。
②J1ビザを取得し、ライス大学の夏季講習生となって英語環境下でリサーチインターンシップを行うために必要な英語力。
詳しくは、本プログラム専用サイト(英語)の English Language の項をご覧ください。

留学期間

平成30年8月12日(日)~9月23日(日)(予定)

①国内で渡航前オリエンテーションを2018年6月30日(土)、7月1日(日)に実施。
帰国発表会を9月29日(土)に予定。いずれも出席が必須。
②訪日中の米国学生との交流会 2018年5月26日(土)、27日(日)への参加を推奨。

プログラム内容

・渡航前オリエンテーション(国内)
・ライス大学におけるオリエンテーション(ヒューストン)
・ライス大学の研究室におけるリサーチインターンシップ(約5週間を予定)
・ライス大学での成果発表
・米国内の他大学等での意見交換等
・帰国発表会(国内)
※上記を含め、当財団が指定する全日程に参加することが条件です。

助成内容

・研修費用(日本、米国)、渡航費ならびに国内外の移動費、滞在費、食費(一部)、留学生用旅行保険代、ほか
※パスポート・ビザ取得費用、通信費、観光費等の個人的費用は本人負担

募集期間

平成29年12月1日(金)~平成30年2月2日(金)

申請方法

中谷RIESフェローシップの申請ページより申請ください。
①申請入力はライス大学サイトを経由します。
②英語の推薦書(1通)が必要です。

審査方法

審査委員会において審査選考し、面接の上、理事会にて最終決定します。
※面接は平成30年3月上旬に東京で実施予定です。

結果発表時期

平成30年4月上旬
助成対象として採用された場合、本人に直接通知し、詳細は別途お知らせします。

報告書

英文にて毎週報告書を提出するほか、プログラム終了後に最終報告書を提出願います。
なお、これらの報告書や顔写真、プログラム実施中のスナップ写真はウェブサイトにアップロードし、公開するのでご了承ください。

 

※本プログラムの専用サイト(英語)に詳細な説明がありますので、ご覧ください。
日本人学生対象のプログラムは、JAPANESE FELLOWSの項に説明があります。
FAQも含め、よくお読みください。

お問い合わせ先

お問い合わせは、財団ホームページの「お問い合わせ」よりお願いいたします。